周辺観光

周辺のみどころ

鶴ヶ城

天守閣は昭和40年に再建され、現在内部は、体験型のお城ミュージアムとして公開されています。現存する天守閣では国内唯一の赤瓦の天守閣となります。 春は桜、冬は一面の雪景色を楽しむことができます。(お車で約20分)

猪苗代湖

日本で4番目に大きい猪苗代湖は、磐梯朝日国立公園に属し、日本百景にも選定されています。 季節の花々や紅葉など四季折々の自然が美しく、その雄大さを感じられる福島県を代表する観光地。

只見線

西会津と魚沼地方を結ぶ只見線。只見川に沿ってゆっくりと走り、何と言っても沿線を流れる只見川や雄大な山々が四季を通して織り成す絶景が魅力。

達沢不動滝

いなわしろ新八景の第二番、ふくしまの水三十選の一つ。 不動明王が祀られており、岩肌に沿って水が簾のように流れ落ちる高さ10m、幅16mの豪快な男滝と、向かってその西側にひっそりとたたずむ優美な女滝からなります。

大内宿

茅葺き屋根の民家がずらりと並ぶ大内宿。周囲を囲む奥会津の山々に彩られます。 当館よりお車で60分ほど。

五色沼

磐梯山の噴火によって裏磐梯にできた大小さまざまな湖沼群。毘沙門沼・弁天沼をはじめとするいくつかの沼の総称です。 水生植物や藻、流入する火山性の水の影響で様々な色合いに映ります。(お車で約60分)

塔のへつり

へつりとは、方言で川に沿った断崖のこと。 長い年月の侵食と風化によって断崖が削られてできた数々の奇岩・怪石を彩られた木々が染め上げます。 当館よりお車で70分ほど。

酒蔵めぐり

あいづは美しい水の里。そこで作られる日本酒は、旨味がしっかりあり、澄んだ口当たりが特徴です。当館で日本酒の飲み比べをして、好みのお酒が見つかったら、ぜひ立ち寄ってください。酒蔵で飲むお酒も格別です。

七日町散歩

大正ロマンの雰囲気が漂う七日町は、藩政時代には、城下の西の玄関口として問屋や旅籠、料理屋が軒を連ね、昭和30年代頃までは、会津一の繁華街としてにぎわっていました。現在は懐かしい風情の漂う観光地として愛されています。

上菓子司会津葵

風情のある建物に、美しいデザインの和菓子の数々。きめの細かい秘伝カステラの中にこしあんがずっしりと入った「カステラあん」は、1960年代から地元や観光客に愛され続けています。

神指城跡地

徳川家康の会津征伐に備えて会津領主上杉景勝が計画した未完の城跡です。 面積は鶴ヶ城の約2倍にもおよび、完成すれば奥州を代表する巨大城郭となるはずでした。

ころり三観音

会津三十三観音のうちの中田観音、鳥追観音、立木観音。 三観音を巡拝することで健康な一生を送ることができ、やがてころりとあの世に旅立てるといわれています。 画像提供:極上の会津プロジェクト協議会