周辺観光

周辺のみどころ

大内宿

2/8・9には、団子さしや歌謡ショー、太鼓演奏など2日間に渡り イベント盛りだくさんの「大内宿雪まつり」が開催。 雪灯籠の明かりに照らされ、幻想的な雰囲気。 夜の打ち上げ花火も必見!

猪苗代湖

日本で4番目に大きい猪苗代湖は、磐梯朝日国立公園に属し、日本百景にも選定されています。 季節の花々や紅葉など四季折々の自然が美しく、その雄大さを感じられる福島県を代表する観光地。 その猪苗代湖の冬の風物詩として知られるのが、遠くシベリアから毎年飛来する「白鳥」と、厳冬期に風で飛び散った湖面の波しぶきが周囲の木々などに凍り付く「しぶき氷」。 どちらも寒さ厳しい時期だけの、期間限定のお楽しみです。

只見線

例年の見頃は10月下旬~11月上旬。 西会津と魚沼地方を結ぶ只見線。只見線の車窓からの紅葉も見事です。

五色沼

磐梯山の噴火によって裏磐梯にできた大小さまざまな湖沼群。そのなかでも代表的なものが五色沼。毘沙門沼・弁天沼をはじめとするいくつかの沼の総称です。 水生植物や藻、流入する火山性の水の影響で様々な色合いに映り、秋は更に紅葉が彩ります。片道約3.6kmのトレッキングコースが整備されており、ボートからの景色を楽しむこともできますよ。 例年の見頃は10月中旬~10月下旬。当館よりお車で60分ほどです。

塔のへつり

へつりとは、方言で川に沿った断崖のこと。 長い年月の侵食と風化によって断崖が削られてできた数々の奇岩・怪石を紅葉が染め上げます。 紅葉は10月下旬が見頃。当館よりお車で70分ほど。

鶴ヶ城

天守閣は昭和40年に再建され、現在内部は、体験型のお城ミュージアムとして公開されています。現存する天守閣では国内唯一の赤瓦の天守閣となります。 春は桜、冬は一面の雪景色を楽しむことができます。(お車で約20分)

酒蔵めぐり

あいづは美しい水の里。そこで作られる日本酒は、旨味がしっかりあり、澄んだ口当たりが特徴です。当館で日本酒の飲み比べをして、好みのお酒が見つかったら、ぜひ立ち寄ってください。酒蔵で飲むお酒も格別です。

七日町散歩

大正ロマンの雰囲気が漂う七日町は、藩政時代には、城下の西の玄関口として問屋や旅籠、料理屋が軒を連ね、昭和30年代頃までは、会津一の繁華街としてにぎわっていました。現在は懐かしい風情の漂う観光地として愛されています。

上菓子司会津葵

風情のある建物に、美しいデザインの和菓子の数々。きめの細かい秘伝カステラの中にこしあんがずっしりと入った「カステラあん」は、1960年代から地元や観光客に愛され続けています。

神指城跡地

徳川家康の会津征伐に備えて会津領主上杉景勝が計画した未完の城跡です。 面積は鶴ヶ城の約2倍にもおよび、完成すれば奥州を代表する巨大城郭となるはずでした。

ころり三観音

会津三十三観音のうちの中田観音、鳥追観音、立木観音。 三観音を巡拝することで健康な一生を送ることができ、やがてころりとあの世に旅立てるといわれています。 画像提供:極上の会津プロジェクト協議会