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大江戸温泉から行く神社・仏閣巡り【会津編】
大江戸温泉から行く神社・仏閣巡り【会津編】

大江戸温泉物語の各施設周辺にはさまざまな神社仏閣があります。そこで、寺社巡りをより楽しむ方法を紹介します。

御朱印帳

建造物の構造や美しい細工などは見応え十分。
庭園は、四季折々に違う表情を見せる景色を楽しみましょう。

 

神社も寺院も、基本的には御朱印をいただけます。 寺社によっては、複数の御朱印がある場合も。御朱印帳を持参して、旅の思い出にするのもおすすめの楽しみ方です。

おみくじ

神社のご祭神や寺院のご本尊について知ることは、歴史を知ることにもつながります。 祀られた経緯やご利益などをチェックしましょう。

 

寺社によっては、さまざまな体験メニューを用意している場合もあります。 写経や座禅、精進料理など、興味のある体験はぜひチャレンジしましょう。年中行事やお祭りなどに出かけるのもおすすめです。

参拝

神社や寺院には、それぞれ創建時から現在に至るまで、さまざまな歴史があります。 寺社の歴史を知ることで、その地域の歴史にもつながるので面白いですよ。

 

神社・仏閣の楽しみ方をご紹介しました。 さまざまな楽しみ方を知り、より印象深い思い出を作ってくださいね。

大江戸温泉物語 あいづからめぐる神社・仏閣

阿弥陀寺 宿から車で約7分

阿弥陀寺

阿弥陀寺は、戊辰戦争の戦死者が多数埋葬されている寺院で、会津東軍墓地と書かれた石碑が立っています。
新撰組隊士で会津藩とともに戦った斎藤一の墓や、萱野権兵衛遥拝碑もありますので要チェックです。


また、境内にある御三階と呼ばれる建物は、もともと鶴ヶ城の本丸内にあったものが明治初期に移築されたもの。外観上は3階ですが、内部が4層という構造で、密議の場所として使われていたそうです。

近藤勇の墓(天寧寺) 宿から車で約20分

近藤勇の墓(天寧寺)
近藤勇の墓(天寧寺)

天寧寺(てんねいじ)は、1422年(応永28年)に、芦名氏の11代当主だった盛信が菩提寺として建立した寺院です。天寧寺の裏手には新選組の局長・近藤勇の墓があります。


近藤は千葉県の流山で新政府軍に投降し、東京都の板橋で斬首となりました。
このとき会津戦に参戦していた土方歳三が松平容保に請願し、この地に仮埋葬したそうです。


毎年、近藤勇の命日となる4月25日には墓前祭が開催されます。

左下り観音堂 宿から車で約25分

左下り観音堂

会津三十三観音第21番札所の左下り観音堂(さくだりかんのんどう)。山の中腹にある見事な三層閣で、東向きで廻り縁があります。


お堂の外観は清水寺の舞台にも似ており、県重要文化財にも指定。観音堂からは会津盆地が一望でき、紅葉の季節にはお堂の脇を紅葉が赤く染め、美しい景色が広がります。


県道沿いの駐車場から徒歩で約20分の山道を登っていくため、歩きやすい靴で出かけましょう。

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