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当館自慢の大露天風呂 会津神指温泉

当館自慢の大露天風呂 会津神指温泉
湯量豊富な天然温泉 肌に染み込む「美人の湯」

泉質ナトリウム−塩化物泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
効能きりきず・末梢循環障害・冷え性・うつ状態・皮膚乾燥症・胃腸機能の低下・神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺など

神指温泉のお湯には、こんな特長があります

とろみ、まろやかさがあります。
保温効果・保湿効果が期待でき、冷え性などの適応症を有します。

女性露天風呂
男性大浴場

美人の湯の正体は「メタケイ酸」。
天然保湿成分が含まれ、肌の新陳代謝を促進します。温泉1kg中に100mg以上含まれていれば、美肌効果が高いと言われ、当館のお湯にはこの「メタケイ酸」が200mg以上も含まれているのです。

温泉イメージ

この豊富な「メタケイ酸」が肌のセラミドを整えてくれる作用により美肌に導いてくれるのです。


《具体的な効能》
きりきず・末梢循環障害・冷え性・うつ状態・皮膚乾燥症・胃腸機能の低下・神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺など

神指(こうざし)という名前の由来

「神様が指した良い香りがする場所」という云われがあります。
また一説には『新編会津風土記』によると平安時代前半(860)、源のとある家来の秦氏がこの地に来て、山王権現の安住の地を探していたところ、夢の中に老人が現れて、指を差し「ここより北の林の中に香木があるので、村人に開墾してもらい、安住の地にしなさい」とあったことから、香指と呼ばれるようになり、その字が「神指」となりました。